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先輩からのメッセージ

Message01:奥 英二郎 先生(2004年入局)専門領域だけでなく、幅広く全身をみることで常に成長を感じられます。
久留米大学の血液・腫瘍内科を選んだ理由は?

全身をみることができる内科医になれると感じたから

初期研修中に造血器疾患の患者さんを通して、身体所見の取り方・化学療法の基本・化学療法の管理・感染症の対応など多くのことが学べました。また造血器疾患は、様々な疾患を鑑別して初めて診断がつくため、幅広い知識を身につけることに最適と感じました。専門領域だけでなく、幅広く全身をみることができる血液・腫瘍内科は魅力的です。

やりがいを感じることは?

重篤な患者さんが元気に退院された時

造血器疾患悪性腫瘍は、全身状態が悪い状態で化学療法を必要とする状況があります。化学療法を行うことにより、一時的にさらに悪い状態になります。しかし適切な化学療法のマネージメントを行うことにより、死に瀕した状態から一変して元気になられる患者さんがいます。患者さんが元気になり、ご家族が喜ぶ姿にやりがいを感じます。

今後の目標は?

多くの患者さんを治療し、多くの患者さんを助ける

医療従事者として、患者さんの病気に対する不安や苦痛を解除してあげることが、最も重要なことと考えます。多くの患者さんのために、人としての成長・医療技術の向上・知識の獲得に邁進したいと思います。

入局を考えている方へメッセージ

将来に必ず役に立ちます

当科にて学ぶことのできる知識や技術は、どこの領域でも役立つものです。また臨床だけでなく研究も積極的に行っています。当科で過ごす時間は、常に成長を感じられます。

  • Message01:奥 英二郎 先生(2004年入局)
  • Message02:森重 聡 先生(2007年入局)
  • Message03:中村 剛之 先生(2011年入局
  • Message04:籠手田 聡子先生(2012年入局)
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