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先輩からのメッセージ

Message02:森重 聡 先生(2007年入局)様々な腫瘍の治療経験ができ、腫瘍学を学ぶには最適な環境です。
久留米大学の血液・腫瘍内科を選んだ理由は?

化学療法による合併症や全身管理について多くを学べ、また、様々な腫瘍の治療に携わることもできるから。

私は臨床研修医の頃、血液疾患、特に造血器腫瘍について興味をもちました。また、将来的には造血器腫瘍に限らず、あらゆる腫瘍の治療にも携わりたいという希望ももつようになり、当科へ入局致しました。入局後は、白血病をはじめとする、様々な造血器腫瘍に対する化学療法、そして造血幹細胞移植まですべての治療を経験させて頂いています。また、他科から腫瘍疾患に関する相談、治療依頼が寄せられることも多く、造血器腫瘍のみならず様々な腫瘍の治療経験も可能ですので、これから腫瘍学を学びたいと思われている方にとっては、最適な環境ではないかと思います。

やりがいを感じることは?

劇的に患者さんが元気になっていく姿もしばしばあり、そういった場面に遭遇したとき。

白血病をはじめとする造血器悪性腫瘍に対して暗いイメージを持っている方も多いかもしれませんが、化学療法や移植治療の効果が最も期待できる領域でもあります。劇的に患者さんが元気になっていく姿もしばしばあり、そういった場面に遭遇した際には、やりがいを感じます。

今後の目標は?

様々な腫瘍に対応できる医師へと成長し、ガンで苦しむ患者さんを助けていきたい。

高齢化を主な原因として、これからガンで苦しむ患者さんが更に増えてきますので、様々な腫瘍に対応できる医師へと成長したいと考えています。

入局を考えている方へメッセージ

腫瘍学だけではなく、内科全般の知識を深め、経験を得ることもできる非常に魅力的な科です。

血液腫瘍内科領域は、病態解明や治療法の進歩が目覚ましく、まず飽きることがないと思います。また、当科では腫瘍学だけではなく、内科全般の知識を深め、経験を得ることもできます。気軽に見学だけでも来ていただけたら嬉しいです。

  • Message01:奥 英二郎 先生(2004年入局)
  • Message02:森重 聡 先生(2007年入局)
  • Message03:中村 剛之 先生(2011年入局
  • Message04:籠手田 聡子先生(2012年入局)
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