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先輩からのメッセージ

Message03:中村 剛之 先生(2011年入局)教育熱心な上級医、多くの症例、内科医として間違いなく成長できます。
久留米大学の血液・腫瘍内科を選んだ理由は?

内科全般の力を身につけたいと思ったから。

血液・腫瘍内科を選んだ理由は、血液分野のみならず、そのほかの内科分野全般を勉強できると思ったからです。初診患者さんの診断、状態が悪い患者さんの全身管理、抗癌剤や抗生剤などの使用法、骨髄穿刺や中心静脈カテーテル挿入、エコーなどの基本的手技、終末期患者さんに対する緩和ケアなど、内科医として幅広い分野で知識を得ることができます。教育熱心な上級医がやさしく教えてくれることも魅力の一つだと思います。

やりがいを感じることは?

患者さんや家族に「先生に診てもらってよかった」と言われたとき。

長期間苦しい思いをしていた患者さんの診断をつけ、的確な治療を行うことで患者さんから「先生に診てもらってよかった」と笑顔で感謝されたとき、医師としてのやりがいを感じます。また血液分野は日々治療法が急速に進歩しており、難治といわれた疾患が治癒するのを身近で実感することができます。患者さんとともに喜びを分かち合える一方、残念な結果となることもあり、喜びと反省を繰り返しながら、充実した毎日を送っています。

今後の目標は?

知識の幅を広げ、よりよい医療を提供すること。

現在、入院患者さんの管理、週一回の外来を中心に数多くの症例を経験していますが、今後は基礎研究分野も勉強したいと考えています。知識の幅を広げ、色々な角度から病気に向き合い、少しでも多くの患者さんの治療の手助けになればと思います。また、先輩医師と討論し、後輩医師を指導することで、医師としてお互い成長し、よりよい医療を提供することが目標です。

入局を考えている方へメッセージ

やさしく、わかりやすく、丁寧な指導で、内科医として大きく成長できます。

血液分野は難しい、治らないとイメージしている方も多いと思いますが、私自身も研修するまでは、その一人でした。どの先生もやさしく、わかりやすく、丁寧に指導して下さり、自分の血液分野に対するイメージを変えてくれました。小さな医局ではありますが、その分まとまりがあり、どんなときでもお互い助け合って、毎日に励んでいます。また、造血幹細胞移植を含めた多くの症例を経験することができるため、医師として、内科医として間違いなく大きく成長できると思います。どの分野に進むか悩んでいる内科志望の方、血液分野は苦手だけれどもほんの少しでも興味がある方、どんな方でも歓迎します。ぜひ一緒にがんばっていきましょう。

  • Message01:奥 英二郎 先生(2004年入局)
  • Message02:森重 聡 先生(2007年入局)
  • Message03:中村 剛之 先生(2011年入局
  • Message04:籠手田 聡子先生(2012年入局)
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