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医学生・研修医の皆さまへ

当科では、血液疾患(悪性腫瘍・感染症・自己免疫疾患・造血幹細胞移植・止血異常など)の診療を行っています。また、抗癌剤治療や移植医療などは血液領域のみでなく内科全領域の知識が必要であり、一般内科医の育成に最も適した部門であると自負しています。
腫瘍内科医の育成を行っており、研修期間に他科へのローテーションを行いがん薬物療法専門医の資格が取れるように配慮いたします。

当科は臨床でも、研究の分野においても情報発信源として活躍しており、これから内科医を志す方に是非話を聞いていただきたいと思います。

専門医研修の目的・特徴

専門医研修では、血液疾患の診断・治療や化学療法の管理を学びます。当科での研修で、内科医としての幅広い知識を習得可能です。資格としては、認定医取得後、日本血液学会専門医、がん薬物療法専門医、他専門医取得を目指します。

臨床能力到達目標

研修医の先生方には、骨髄穿刺や中心静脈カテーテル挿入などの基本的な手技も積極的に行ってもらっています。機会があれば、骨髄採取の見学も行っています。
悪性疾患だけでなく、再生不良性貧血や特発性血小板減少性紫斑病と多くの疾患を対象としており、凝固異常を学ぶ機会が多いことも当科の魅力です。

取得できる資格・専門医および必須症例数

  • 認定内科医(入局1年目、症例数18症例)
  • がん治療認定医(入局2年、症例数20例)
  • 日本血液学会専門医(入局4年、症例数15例)
  • 日本感染症学会専門医(入局4年、症例数30例)
  • 総合内科専門医(入局5年、症例数20~22例)
  • がん薬物療法専門医(入局5年、症例数30例)
  • 日本輸血・細胞治療学会認定医(入局5年、認定医申請資格審査基準単位50単位)

研修スケジュール

当科ではある程度の資格を得た後に、海外あるいは国内の留学を勧めています。 国内外の医師や研究者と接することで、広い視点を持つ臨床医・研究者を育成していきます。

臨床医を志す方

専門研修1~2年間、当科病棟で研修(希望によって他科へローテーション)を行います。専門研修2年目以降は、希望により関連病院での研修を選択できます。
この間で内科認定医を取得し、血液専門医の資格を得られるように配慮します。また、腫瘍内科として、他科へのローテーションも選択できます。がん薬物療法専門医の取得も可能です。

大学院を希望する方

専門研修2~3年目、4年間で博士号取得を目指します。研究成果が上がれば国内はもとより海外にも積極的に発表を行います。卒後1~2年して海外留学を推奨しています。

女性医師に対して

当科は女性医師の様々なライフスタイルに対応できるような勤務環境の構築に努力しております。臨床および研究のいずれにおいても個人の希望する専攻分野を第一に考慮しており、結婚、そして出産後も復帰し、それぞれの分野で役割を担っています。

教育体制

内科認定医 11名、総合内科専門医 4名、日本血液学会専門医 6名
がん薬物療法専門医 3名、日本輸血・細胞治療認定医 3名

連絡先

久留米大学医学部内科学部門血液内科部門
〒830-0011 福岡県久留米市旭町67
Tel:(0942)31-7852 Fax:(0942)31-7854
ホームページURL: http://www.kurume-u-blood.net  E-mail:blood@kurume-u.ac.jp
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