Research研究

血液・腫瘍内科では、臨床に基づいた研究を進めています。血液疾患は、臨床と基礎的な研究が密接に結びついている分野です。基礎的な研究の成果が、実際の患者さん治療の著しい進歩に繋がってきました。実臨床において、分子生物学や細胞生物学の知識や考え方を導入することが出来、同時にそれらが活かされる領域です。血液・腫瘍内科では常に、Bed(臨床)からBench(研究)へ、Bench からBedへと相互に還元しながら、患者さんの治療の質をよりよく高めてゆく努力を続けています。
当科で現在行われている主な研究を紹介します。新しい考えや関心を持たれた若い先生方の参加を心からお待ちしています。

学会発表

  • 2019年
  • CRISPR/Cas9による一塩基改変iPS細胞を用いたSNPの機能解析
  • 中村 剛之
  • 第18回 日本再生医療学会総会
  • 移植後再発治療で、Txic Epidermal Necrolysis を契機に再寛解を得たHLA半合致移植ATLL
  • 森重聡、長藤宏司、大崎浩一、毛利文彦、青山一利、山口真紀、関律子、中村剛之、大屋周期、山崎嘉孝
  • 第41回 日本造血細胞移植学会総会
  • Plerixafor を用いた自己末梢血幹細胞採取の後方視的検討
  • 大屋周期、山崎嘉孝、中村剛之、森重聡、山口真紀、青山一利、関律子、毛利文彦、大崎浩一、長藤宏司
  • 第41回 日本造血細胞移植学会総会
  • Dose-adjusted EPOCH療法 入院期間短縮の試み
  • 毛利文彦、山崎嘉孝、大屋周期、中村剛之、森重聡、山口真紀、青山一利、関律子、大崎浩一、長藤宏司
  • 第9回 日本血液学会九州地方会
  • 慢性骨髄性白血病移行期の1例
  • 丸岡優以、森重聡、山崎嘉孝、大屋周期、中村剛之、山口真紀、青山一利、毛利文彦、大崎浩一、長藤宏司
  • 第325回 日本内科学会 九州地方会
  • 先天性第V因子欠乏症患者由来iPS細胞における CRISPR/Cas9 を用いた遺伝子修復
  • 中村剛之、水野晋一、小澤秀俊、森重聡、山崎嘉孝、大屋周期、山口真紀、関律子、毛利文彦、大崎浩一、長藤宏司
  • 第67回 日本輸血・細胞治療学会学術総会
  • イブルチニブ投与6ヶ月後にBruton's tyrosine kinase(BTK)変異獲得により、治療不応性となったマントル細胞リンパ腫の一例
  • 関律子、水之江洋平、山崎嘉孝、大屋周期、中村剛之、森重聡、山口真紀、青山一利、毛利文彦、大崎浩一、岡村孝、大島孝一、長藤宏司
  • 第59回日本リンパ網内系学会総会
  • 血清VEGF高値の腔水症合併多発性骨髄腫
  • 原田奈佳、山崎嘉孝、大屋周期、中村剛之、森重聡、山口真紀、青山一利、毛利文彦、大崎浩一、長藤宏司
  • 第326回 日本内科学会 九州地方会
  • ibrutinib 治療不応症例における Buruton’s tyrosine kinase (BTK) 遺伝子変異解析
  • 関 律子
  • 第81回日本血液学会
  • イノツズマブオゾガマイシン抵抗性でブリナツモマブが奏功した再発フィラデルフィア陰性急性リンパ性白血病
  • 森重 聡
  • 第81回日本血液学会
  • 用量調節R-EPOCH療法入院期間短縮の試み
  • 毛利 文彦
  • 第81回日本血液学会
  • Ph+ALLのTKI併用化学療法における非移植群と移植群の比較 -単一施設における後方視的検討―
  • 大屋 周期
  • 第81回日本血液学会
  • CRISPR/Cas9 による一塩基改変iPSCを用いたアントラサイクリン関連心毒性におけるSNPの機能解析
  • 中村 剛之
  • 第81回日本血液学会
  • 2nd-line の再生不良性貧血を対象としたロミプロスチムの第2/3相臨床試験の部分集団解析
  • 長藤 宏司
  • 第81回日本血液学会
  • 再生不良性貧血の治療戦略 ~TPO受容体作動薬 ロミプレートの臨床的意義~
  • 長藤 宏司
  • 第81回日本血液学会
  • 2018年
  • Reduced Dose Of Post-transplant Cyclophosphamide For HLA Haploidentical Peripheral Blood Stem Cell Transplantation
  • Satoshi Morishige
  • The 60th American Society of Hematology Annual Meeting
  • キャッスルマン病様症状を呈した褐色細胞腫
  • 吉田裕美、山崎嘉孝、大屋周期、中村剛之、森重聡、野波篤、関律子、毛利文彦、大﨑浩一、長藤宏司
  • 第320回日本内科学会九州地方会
  • 骨髄移植後、生着までに長期間を要した原発性骨髄線維症
  • 大屋周期、山崎嘉孝、中村剛之、森重聡、青山一利、野波篤、関律子、毛利文彦、大崎浩一、長藤宏司
  • 第40回日本造血細胞移植学会総会
  • HLA半合致移植におけるプロカルシトニンの臨床的意義
  • 森重聡、大屋周期、山崎嘉孝、中村剛之、青山一利、野波篤、関律子、毛利文彦、大崎浩一、長藤宏司
  • 第40回日本造血細胞移植学会総会
  • MRD oriented therapy in adult acute lymphoblastic leukemia
  • 長藤宏司
  • 第40回日本造血細胞移植学会総会
  • 著明な黄疸を呈した悪性リンパ腫の2症例
  • 山崎嘉孝、毛利文彦、大屋周期、中村剛之、森重聡、山口真紀、野波篤、関律子、大崎浩一、長藤宏司
  • 第8回日本血液学会 九州地方会
  • 難治性リンパ腫に対する2回目同種造血幹細胞移植後の、真菌およびウイルス感染症
  • 大屋周期、山崎嘉孝、中村剛之、森重聡、青山一利、野波篤、関律子、毛利文彦、大崎浩一、長藤宏司
  • 第321回 日本内科学会 九州地方会
  • 福岡県合同輸血療法委員会における認定看護師、認定技師、認定医師からなる多職種タスクフォース活動
  • 大崎浩一
  • 第66回 日本輸血・細胞治療学会総会
  • 難治性後天性血友病Aの1例
  • 渡邊真之、森重聡、山崎嘉孝、大屋周期、中村剛之、山口真紀、青山一利、毛利文彦、大崎浩一、長藤宏司
  • 第322回 日本内科学会 九州地方会
  • "同種造血幹細胞移植後のサイトメガロウイルス再活性化に関する単一施設における検討"
  • 大屋周期、森重聡、山崎嘉孝、中村剛之、青山一利、山口真紀、関律子、毛利文彦、大崎浩一、長藤宏司
  • 第80回 日本血液学会学術集会
  • 造血幹細胞移植後における血流感染症の発生率とそのリスク因子
  • 森重聡、山崎嘉孝、大屋周期、中村剛之、山口真紀、関律子、青山一利、毛利文彦、大崎浩一、長藤宏司
  • 第80回 日本血液学会学術集会
  • "末梢性T細胞リンパ腫における中枢神経系再発 単施設での経験"
  • 毛利文彦、山崎嘉孝、大屋周期、森重聡、山口真紀、野波篤、関律子、大崎浩一、長藤宏司
  • 第80回 日本血液学会学術集会
  • "Daratumumab plus VMP(D-VMP)in non-Transplant NDMM:Japanese and elderly subanalysis"
  • Koji Nagafuji
  • 第80回 日本血液学会学術集会
  • 移植後シクロフォスファミド時代の同種幹細胞移植後ウイルス関連出血性膀胱炎の危険因子の検討
  • 青山一利、森重聡、山崎嘉孝、大屋周期、中村剛之、山口真紀、野波篤、毛利文彦、関律子、大崎浩一、長藤宏司
  • 第80回 日本血液学会学術集会
  • CRISPR/Cas9 による一塩基編集 iPS細胞を用いた新規SNP機能解析システム
  • 中村剛之、水野晋一、小澤秀俊、森重聡、山崎嘉孝、大屋周期、山口真紀、青山一利、関律子、毛利文彦、大崎浩一、岡村孝、長藤宏司
  • 第80回 日本血液学会学術集会
  • 治療抵抗性の急性前骨髄球性白血病
  • 山崎嘉孝、大屋周期、中村剛之、森重聡、山口真紀、青山一利、毛利文彦、関律子、大崎浩一、長藤宏司
  • 第80回 日本血液学会学術集会
  • 中枢神経浸潤をきたした多発性骨髄腫症例の後方視的検討
  • 関律子、山崎嘉孝、大屋周期、中村剛之、森重聡、青山一利、山口真紀、毛利文彦、野波篤、大崎浩一、大島孝一、岡村孝、長藤宏司
  • 第80回 日本血液学会学術集会
  • 急性骨髄性白血病寛解導入療法中のCandida Krusei血症に合併した眼内炎
  • 飯田ゆうき、毛利文彦、山崎嘉孝、大屋周期、森重聡、山口真紀、青山一利、関律子、大崎浩一、長藤宏司
  • 第323回 日本内科学会 九州地方会
  • Minimal Residual Disease (MRD) Status after Induction Therapy Is a Strong Prognostic Factor in the Treatment of Adult Ph (-) Acute Lymphoblastic Leukemia (ALL): Results of a Prospective Study (ALL MRD2008 Study)
  • "Koji Nagafuji, Toshihiro Miyamoto, Tetsuya Eto, Ryosuke Ogawa, Naoyuki Uchida, Ken Takase, Noriaki Kawano, Tomoaki Fujisaki, Tomohiko Kamimura, Atsushi Wake, Hirokazu Okumura, Yasuhiko Miyazaki, Yasushi Takamatsu, Toshiro Kurokawa, Yuju Ohno, Shouhei Yokota and Koichi Akashi"
  • "60th ASH Annual Meeting and Exposition"
  • 2017年
  • "若年発症の17p欠損多発性骨髄腫"
  • 石井海人、野波篤、山崎嘉孝、大屋周期、中村剛之、森重聡、関律子、毛利文彦、大崎浩一、長藤宏司
  • 第319回日本内科学会九州地方会
  • CRISPR/Cas9システムによる先天性凝固異常症由来iPS細胞の遺伝子修復と機能的肝細胞への分化
  • 森重 聡、水野晋一、小澤秀俊、中村 剛之、山崎嘉孝、大屋周期、山口真紀、関律子、毛利文彦、大崎浩一、長藤宏司
  • 第79回日本血液学会学術集会
  • HLAタイピングに苦慮した海外在住ドナーからの血縁者間移植
  • 大屋周期、籠手田聡子、中村剛之、森重聡、野波篤、毛利文彦、大﨑浩一、長藤宏司
  • 第39回日本造血細胞移植学会総会
  • イブルチニブ投与後に末梢血リンパ球が著明に増加した再発難治性マントル細胞リンパ腫
  • 大屋周期、大﨑浩一、籠手田聡子、中村剛之、森重聡、野波篤、関律子、毛利文彦、長藤宏司
  • 第7回日本血液学会 九州地方会
  • 腹直筋鞘内血腫を合併した急性骨髄球性白血病
  • 川本祐輔、大屋周期、籠手田聡子、中村剛之、森重聡、野波篤、関律子、毛利文彦、大﨑浩一、長藤宏司
  • 日本内科学会九州支部 第317回九州地方会
  • 視力障害としびれを呈した糖尿病合併 Bing-Neel症候群
  • 山崎嘉孝、毛利文彦、大屋周期、中村剛之、森重聡、山口真紀、野波篤、関律子、大﨑浩一、長藤宏司
  • 第318回日本内科学会九州地方会
  • CRISPR/Cas9 mediated gene repair of iPSCs from inherited bleeding disorders
  • "中村 剛之、水野 晋一、小澤 秀俊、山崎 嘉孝、大屋 周期、森重 聡、山口 真紀、野波 篤、関 律子、毛利 文彦、大崎 浩一、岡村 孝、長藤 宏司"
  • The 79th Annual Meeting of the Japanese Society of Hematology
  • Clinical significance of HHV8-negative primary effusion lymphoma-like lymphoma
  • "関 律子、山崎 嘉孝、大屋 周期、籠手田 聡子、中村 剛之、森重 聡、山口 真紀、野波 篤、毛利 文彦、大崎 浩一、大崎浩一、岡村 孝、長藤 宏司"
  • The 79th Annual Meeting of the Japanese Society of Hematology
  • "Carfilzomib, lenalidomide and dexamethasone treatment for relapsed and refractory multiple myeloma"
  • 大崎 浩一、大屋 周期、籠手田 聡子、中村 剛之、森重 聡、野波 篤、関 律子、毛利 文彦、長藤 宏司
  • The 79th Annual Meeting of the Japanese Society of Hematology
  • Treatment outcome of patients with APL;A retrospective analysis in single institute
  • 大屋 周期、籠手田 聡子、中村 剛之、森重 聡、野波 篤、毛利 文彦、関 律子、大崎 浩一、長藤 宏司
  • The 79th Annual Meeting of the Japanese Society of Hematology
  • Transplant outcome of adult patients with MLL rearrangedacute leukemia
  • 森重 聡、大屋 周期、籠手田 聡子、中村 剛之、武田 治美、山口 真紀、野波 篤、毛利 文彦、関 律子、大崎 浩一、長藤 宏司
  • The 79th Annual Meeting of the Japanese Society of Hematology
  • Seven cases of malignant lymphoma different from the first diagnosis by rebiopsy
  • "毛利 文彦、山崎 嘉孝、大屋 周期、籠手田 聡子、中村 剛之、森重 聡、野波 篤、関 律子、大崎 浩一、長藤 宏司"
  • The 79th Annual Meeting of the Japanese Society of Hematology
  • 2016年
  • Bortezomib併用大量CY療法による自己末梢血幹細胞採取
  • "川口城毅、籠手田聡子、野村桂、中村剛之、武田治美、森重聡、山口真紀、毛利文彦、関律子、大﨑浩一、長藤宏司"
  • 第38回 日本造血細胞移植学会総会
  • Auto-PBSCT for relapsed/refractory diffuse large B-cell lymphoma:A single institutional experience
  • Takayuki Nakamura、 Syuki Oya、 Satoko Koteda、 Harumi Takeda、 Satoshi Morishig、 Maki Yamaguchi、 Fumihiko Mouri 、Rithiko Seki、 Koichi Osaki、 Koji Nagafuji
  • 第78回日本血液学会学術集会
  • A CSF3R T618l mutation in a japanese patient with WHO-defined chronic neutrophilic leukemia
  • Syuki Oya、 Satoko Koteda、 Takayuki Nakamura、 Harumi Takeda、 Satoshi Morishige、 Maki Yamaguchi、 Fumihiko Mouri 、Koichi Osaki、 Ritsuko Seki、 Koji Nagafuji
  • 第78回日本血液学会学術集会
  • 寛解後早期にtherapy-related acute myelocytic leukemiaを発症したacute promyelocytic leukemiaの1例
  • 大屋 周期
  • 第6回 日本血液学会九州地方会
  • Clinical significance of MYD88 L265P mutation in patients with DLBCL
  • Ritsuko Seki、 Yuka Takata、 Koichi Osaki、 Fumihiko Mouri、 Eijiro Oku、 Satoshi Morishige、 Kei Nomura、 Takayuki Nakamura、 Satoko Koteda、 Harumi Takeda、 Syuki Oya、 Kuniki Kawaguchi、 Maki Yamaguchi、 Michitoshi Hashiguchi、 Koichi Oshima、Takashi Okamura、 Koji Nagafuji
  • 第78回日本血液学会学術集会
  • 2015年
  • CRISPR/Casシステムを用いた血友病Bに対するゲノム編集
  • 森重 聡、水野晋一、小澤秀俊、中村 剛之、山口真紀、関律子、毛利文彦、大崎浩一、長藤宏司
  • 第37回日本血栓止血学会学術集会
  • 造血幹細胞移植~更なる進歩~
  • 長藤宏司
  • 第53回 九州支部主催生涯教育講演会
  • 臍帯血移植における BKV出血性膀胱炎-ブスルファンとの関連
  • 中村 剛之、籠手田 聡子、川口 城毅、野村 桂、森重 聡、奥 英二郎、関 律子、毛利 文彦、大﨑 浩一、長藤 宏司
  • 第37回 日本造血細胞移植学会総会
  • 臍帯血移植後のHHV-6 脳炎 単一施設における後方視的な検討
  • 籠手田 聡子、川口 城毅、中村 剛之、野村 桂、森重 聡、奥 英二郎、関 律子、毛利 文彦、大﨑 浩一、吉本 幸治、緒方 正男、長藤 宏司
  • 第37回 日本造血細胞移植学会総会
  • 臍帯血移植におけるGVHD予防の後方視的比較 CsA+MTX vs TAC+MTX
  • 川口 城毅、籠手田 聡子、野村 桂、中村 剛之、武田 治美、森重 聡、山口 真紀、奥 英二郎、高田 由香、毛利 文彦、関 律子、大﨑 浩一、吉本 幸治、長藤 宏司
  • 第37回 日本造血細胞移植学会総会
  • 高齢者の乳腺原発悪性リンパ腫に対し放射線療法を施工した一例
  • 辻千代子、淡河恵津世、椿史裕、江藤英博、村木宏一郎、安陪等思、唐宇飛、長藤宏司
  • 第12回日本乳癌学会九州地方会
  • 急性リンパ性白血病 治療の進歩
  • 長藤 宏司
  • 第5回 日本血液学会九州地方会
  • 寛解後早期にtherapy-related acute myelocytic leukemiaを発症したacute promyelocytic leukemiaの1例
  • 大屋 周期
  • 第5回 日本血液学会九州地方会
  • MyD88L265P 遺伝子変異陽性中枢神経びまん性大細胞型B細胞リンパ腫を合併した原発性マクログロブリン血症
  • 毛利 文彦
  • 第5回 日本血液学会九州地方会
  • 当院における多発性骨髄腫に対する自家末梢血幹細胞移植症例の後方視的検討
  • 大崎浩一、籠手田聡子、川口城毅、中村剛之、武田治美、森重聡、奥英二郎、高田由香、関律子、毛利文彦、長藤宏司
  • 第40回日本骨髄腫学会学術集会
  • Early onset of DVT and PTE in a myeloma patient treate with lenalidomide
  • Takayuki Nakamura、 Satoko Koteda、 Kuniki Kawaguchi、 Kei Nomura、 Harumi Takeda、 Satoshi Morishige、 Ritsuko Seki、 Fumihiko Mouri、Kouichi Osaki、 Koji Nagafuji
  • 第77回日本血液学会学術集会
  • CRISPR/Cas9 mediated gene repair in inherited bleeding disorders
  • Satoshi Morishige、Hidetoshi Ozawa、Shinichi Mizuno、Satoko Koteda、Kuniki Kawaguchi、Takayuki Nakamura、Kei Nomura、Harumi Takeda、Yuka Takata、Ritsuko Seki、Fumihiko Mouri、Koichi Osaki、Michitoshi Hashiguchi、Koji Yoshimoto、Takashi Okamura、Koji Nagafuji
  • 第77回 日本血液学会学術集会
  • MYD88 L265P mutation in de novo DLBCL is frequent in non-GCB and extranodal types
  • Ritsuko Seki Yuka Takata Koichi Osaki Fumihiko Mouri Oku Eijiro Satoshi Morishige Kei Nomura Takayuki Nakamura Kuniki Kawaguchi Satoko Koteda Maki Yamaguchi Harumi Takeda Michitoshi Hashiguchi Takashi Okamura Koichi Oshima Koji Nagafuji
  • 第77回 日本血液学会学術集会
  • 当科におけるTKI維持療法を行ったPh陽性急性リンパ性白血病
  • 籠手田聡子、川口城毅、中村剛之、野村桂、武田治美、森重聡、関律子、毛利文彦、大﨑浩一、長藤宏司、
  • 第56回日本血液学会
  • Clinical Significancd of MYD88 Mutation in Patients with Diffuse Large Cell Lymphoma
  • Ritsuko Seki
  • 57th ASH Annual Meeting and Exposition
  • "CRISPR/Cas9 Mediated Gene Repair in inherited Bleeding Disorders"
  • Satoshi Morishige、Hidetoshi Ozawa、Shinichi Mizuno、Satoko Koteda、Kuniki Kawaguchi、Takayuki Nakamura、Kei Nomura、Harumi Takeda、Yuka Takata、Ritsuko Seki、Fumihiko Mouri、Koichi Osaki、Michitoshi Hashiguchi、Koji Yoshimoto、Takashi Okamura、Koji Nagafuji
  • 57th ASH Annual Meeting and Exposition
  • 2014年
  • 発表演題名
  • 演者
  • 学会名
  • "CBTの最適化 Optimization of umbilical cord blood transplantation for ATLL"
  • 奥 英二郎
  • 第36回日本造血細胞移植学会総会
  • 成人T細胞白血病・リンパ腫(ATLL)に対する同種造血幹細胞移植と予後指標(SimplifiedATL-PI)
  • 中村 剛之、野原 正行、籠手田 聡子、川口 城毅、野村 桂、武田 治美、森重 聡、奥 英二郎、毛利 文彦、関 律子、大崎 浩一、橋口 道俊、吉本 幸治、長藤 宏司、岡村 孝
  • 第36回日本造血細胞移植学会総会
  • 凝固検査異常とその考え方
  • 岡村 孝
  • 第4回日本血液学会九州地方会
  • "初回再発骨髄腫に対するレナリミドの有用性の検討"
  • 大崎浩一、籠手田聡子、川口城毅、野村 桂、中村剛之、武田治美、森重 聡、奥英二郎、高田由香、関 律子、毛利文彦、橋口道俊、吉本幸治、長藤宏司、岡村 孝
  • 第39回日本骨髄腫学会学術集会
  • 再生不良性貧血発症33年後の骨髄異形成症候群
  • 児玉英也、籠手田聡子、吉本幸治、川口城毅、中村剛之、野村桂、奥英二郎、毛利文彦、大﨑浩一、長藤宏司
  • 第306回日本内科学会九州地方会
  • Genome editing for hemophilia B using CRISPR/Cas system
  • "Satoshi Morishige,Hidetoshi Ozawa,Shinichi Mizuno,Satoko Koteda,Kuniki Kawaguchi,Takayuki Nakamura,Kei Nomura,Harumi Takeda,Eijiro Oku,Yuka Takata,Ritsuko Seki,Fumihiko Mouri,Koichi Oosaki,Michitoshi Hashiguchi,Koji Yoshimoto,Koji Nagafuji,Takashi Okamura"
  • 第76回 日本血液学会 学術集会
  • 悪性リンパ腫のステージングFDG-PET検査で見つかった偶発癌
  • 中尾英智、中村剛之、籠手田聡子、川口城毅、野村 桂、奥 英二郎、毛利文彦、大﨑浩一、長藤宏司
  • 第307回九州地方会

論文

  • 論文題名
  • 著者
  • 投稿雑誌
  • 西暦年
  • "Bortezomib-based strategy with autologous stem cell transplantation for newly diagnosed multiple myeloma: a phase II study by the Japan Study Groupfor Cell Therapy and Transplantation (JSCT-MM12)."
  • "Sunami K, Matsumoto M, Fuchida SI, Omoto E, Takamatsu H, Adachi Y, Choi I,Fujishima N, Kiguchi T, Miyamoto T, Maeda A, Suzumiya J, Yamamura R, Nagafuji K, Nakazato T, Kuroda Y, Yujiri T, Takamatsu Y, Harada M, Akashi K."
  • International Jourmal of Clenical Oncology
  • 2019
  • A case of refractory multiple myeloma with proliferarion of large granular lymphocytes by lenalidomide treatment and its association with clinical effecacy
  • "Michitoshi Hashiguchi, Takashi Okamura, Kei Nomura, Takayuki Nakamura, Kuniki Kawaguchi, Satoko Koteda, Satoshi Morishige, Eijiro Oku, Yuka Takata, Ritsuko Seki, Fumihiko Mouri, Koichi Osaki, Kohji Yoshimoto, Yutaka Imamura and Koji Nagafuji"
  • Molecular and Clinical Oncology
  • 2019
  • "Fukuoka B, Marrow Transplantation G. Risk of secondary primary malignancies in multiple myeloma patients with or without autologous stem cell transplantation."
  • "Yamasaki S, Yoshimoto G, Kohno K, Henzan H, Aoki T, Tanimoto K, Sugio Y, Muta T, Kamimura T, Ohno Y, Ogawa R, Eto T, Nagafuji K, Miyamoto T, Akashi K, Iwasaki H"
  • Int J Hematol. 2019;109:98-106
  • 2019
  • "Japan Study Group for Cell T, Transplantation. Myeloablative and reduced-intensity conditioning in HLA-haploidentical peripheral blood stem cell transplantation using post-transplant cyclophosphamide."
  • "Sugita J, Kagaya Y, Miyamoto T, Shibasaki Y, Nagafuji K, Ota S, Furukawa T, Nara M, Akashi K, Taniguchi S, Harada M, Matsuo K, Teshima T"
  • Bone Marrow Transplant. 2019;54:432-441.
  • 2019
  • Clinicopathological features of HCV-positive splenic diffuse large B cell lymphoma.
  • "Shimono J, Miyoshi H, Arakawa F, Yamada K, Sugio T, Miyawaki K, Eto T, Miyagishima T, Kato K, Nagafuji K, Akashi K, Teshima T, Ohshima K."
  • Ann Hematol. 2019;98:1197-1207
  • 2019
  • Prospective evaluation of minimal residual disease monitoring to predict prognosis of adult patients with Ph-negative acute lymphoblastic leukemia.
  • "Nagafuji K, Miyamoto T, Eto T, Ogawa R, Okumura H, Takase K, Kawano N, Miyazaki Y, Fujisaki T, Wake A, Ohno Y, Kurokawa T, Kamimura T, Takamatsu Y, Yokota S, Akashi K."
  • Eur J Haematol. 2019;103:164-171.
  • 2019
  • Methotrexate-associated Lymphoproliferative Disorders in Patients With Rheumatoid Arthritis: Clinicopathologic Features and Prognostic Factors.
  • "Kurita D, Miyoshi H, Ichikawa A, Kato K, Imaizumi Y, Seki R, Sato K, Sasaki Y, Kawamoto K, Shimono J, Yamada K, Muto R, Kizaki M, Nagafuji K, Tamaru JI, Tokuhira M, Ohshima K."
  • Am J Surg Pathol. 2019;43:869-884.
  • 2019
  • CD34-selected versus unmanipulated autologous haematopoietic stem cell transplantation in the treatment of severe systemic sclerosis: a post hoc analysis of a phase I/II clinical trial conducted in Japan.
  • "Ayano M, Tsukamoto H, Mitoma H, Kimoto Y, Akahoshi M, Arinobu Y, Miyamoto T, Horiuchi T, Niiro H, Nagafuji K, Harada M, Akashi K."
  • Arthritis Res Ther. 2019;21:30
  • 2019
  • Complete response following toxic epidermal necrolysis in relapsed adult T cell leukemia/lymphoma after haploidentical stem cell transplantation.
  • "Morishige S, Nishi M, Saruta H, Arakawa F, Yamasaki Y, Oya S, Nakamura T, Seki R, Yamaguchi M, Aoyama K, Mouri F, Osaki K, Ohshima K, Nagafuji K."
  • Int J Hematol. 2019.
  • 2019
  • Is clinicopathological distinction of mucosa-associated lymphoid tissue lymphoma from Waldenstrom macroglobulinemia essential in MYD88 L265P mutation-positive cases?
  • "Kidoguchi K, Kojima K, Seki R, Nagafuji K, Ohshima K, Kimura S."
  • Int J Hematol. 2019;109:247-248.
  • 2019
  • 成人急性リンパ性白血病(ALL)―診断と治療の目覚ましい進歩―
  • 長藤 宏司
  • 日本内科学会雑誌
  • 2018
  • 急性リンパ性白血病(ALL)
  • 長藤 宏司
  • 新臨床腫瘍学 がん薬物療法専門医のために
  • 2018
  • 造血幹細胞移植(HSCT)
  • 長藤 宏司
  • 改訂第9版 内科学書 Vo.1
  • 2018
  • Prospective evaluation of minimal residual disease monitoring to predict prognosis of adult patients with Ph-negative acute lymphoblastic leukemia.
  • "Nagafuji K, Miyamoto T, Eto T, Ogawa R, Okumura H, Takase K, Kawano N, Miyazaki Y, Fujisaki T, Wake A, Ohno Y, Kurokawa T, Kamimura T, Takamatsu Y, Yokota S, Akashi K."
  • Eur J Haematol
  • 2018
  • Transplantation ATLWGotJSfHC. Risk Assessment in Adult T Cell Leukemia/Lymphoma Treated with Allogeneic Hematopoietic Stem Cell Transplantation.
  • "Yoshimitsu M, Tanosaki R, Kato K, Ishida T, Choi I, Takatsuka Y, Fukuda T, Eto T, Hidaka M, Uchida N, Miyamoto T, Nakashima Y, Moriuchi Y, Nagafuji K, Miyazaki Y, Ichinohe T, Takanashi M, Atsuta Y, Utsunomiya A,"
  • Biol Blood Marrow Transplant. 2018;24:832-839
  • 2018
  • "Clinicopathological analysis of immunohistochemical expression of retinoic acid-related orphan receptor-gammat in peripheral T-cell lymphoma, not otherwise specified."
  • "Yanagida E, Miyoshi H, Kawamoto K, Nakashima K, Matsuda K, Yamada K, Muto R, Nagafuji K, Seto M, Ohshima K."
  • Hum Pathol. 2018;79:86-92.
  • 2018
  • Analysis of GNA13 Protein in Follicular Lymphoma and its Association With Poor Prognosis.
  • "Shimono J, Miyoshi H, Yoshida N, Kato T, Sato K, Sugio T, Miyawaki K, Kurita D, Sasaki Y, Kawamoto K, Imaizumi Y, Kato K, Nagafuji K, Akashi K, Seto M, Teshima T, Ohshima K."
  • Am J Surg Pathol. 2018;42:1466-1471.
  • 2018
  • Clinicopathological analysis of polyploid diffuse large B-cell lymphoma.
  • "Shimono J, Miyoshi H, Kiyasu J, Kamimura T, Eto T, Miyagishima T, Nagafuji K, Seto M, Teshima T, Ohshima K."
  • PLoS One. 2018;13:e0194525.
  • 2018
  • Hepatitis C virus infection is an independent prognostic factor in follicular lymphoma.
  • "Shimono J, Miyoshi H, Kato T, Sugio T, Miyawaki K, Kamimura T, Miyagishima T, Eto T, Imaizumi Y, Kato K, Nagafuji K, Akashi K, Seto M, Teshima T, Ohshima K."
  • Oncotarget. 2018;9:1717-1725.
  • 2018
  • Effects of Prophylactic Foscarnet on Human Herpesvirus-6 Reactivation and Encephalitis in Cord Blood Transplant Recipients: A Prospective Multicenter Trial with an Historical Control Group.
  • "Ogata M, Takano K, Moriuchi Y, Kondo T, Ueki T, Nakano N, Mori T, Uoshima N, Nagafuji K, Yamasaki S, Shibasaki Y, Sakai R, Kato K, Choi I, Jo Y, Eto T, Kako S, Oshima K, Fukuda T. "
  • Biol Blood Marrow Transplant. 2018;24:1264-1273.
  • 2018
  • Clonally related diffuse large B-cell lymphoma and interdigitating dendritic cell sarcoma sharing MYC translocation.
  • "Ochi Y, Hiramoto N, Yoshizato T, Ono Y, Takeda J, Shiozawa Y, Yoshida K, Kakiuchi N, Shiraishi Y, Tanaka H, Chiba K, Kazuma Y, Tabata S, Yonetani N, Uehara K, Yamashita D, Imai Y, Nagafuji K, Yamakawa M, Miyano S, Takaori-Kondo A, Ogawa S, Ishikawa T."
  • Haematologica. 2018;103:e553-e556.
  • 2018
  • "Japan Study Group for Cell T, Transplantation. Prospective randomization of post-remission therapy comparing autologous peripheral blood stem cell transplantation versus high-dose cytarabine consolidation for acute myelogenous leukemia in first remission."
  • "Miyamoto T, Nagafuji K, Fujisaki T, Uchida N, Matsue K, Henzan H, Ogawa R, Takase K, Aoki T, Hidaka M, Teshima T, Taniguchi S, Akashi K, Harada M,"
  • Int J Hematol. 2018;107:468-477.
  • 2018
  • Outcomes after allogeneic hematopoietic stem cell transplantation in patients with acute myeloid leukemia harboring t(7;11)(p15;p15).
  • "Harada K, Doki N, Aoki J, Mori J, Machida S, Masuko M, Uchida N, Najima Y, Fukuda T, Kanamori H, Ogawa H, Ota S, Ogawa K, Takahashi S, Kasai M, Maeda A, Nagafuji K, Kawakita T, Ichinohe T, Atsuta Y."
  • Haematologica. 2018;103:e69-e72.
  • 2018
  • Prospective observational study on the first 51 cases of peripheral blood stem cell transplantation from unrelated donors in Japan.
  • "Goto T, Tanaka T, Sawa M, Ueda Y, Ago H, Chiba S, Kanamori H, Nishikawa A, Nougawa M, Ohashi K, Okumura H, Tanimoto M, Fukuda T, Kawashima N, Kato T, Okada K, Nagafuji K, Okamoto SI, Atsuta Y, Hino M, Tanaka J, Miyamura K. "
  • Int J Hematol. 2018;107:211-221.
  • 2018
  • Breakthrough infection of Geotrichum capitatum during empirical caspofungin therapy after umbilical cord blood transplantation.
  • "Oya S, Muta T."
  • Int J Hematol. 2018 Nov;108(5):558-563.
  • 2018
  • Chlonic Neutrophilic Leukemia with CSF3R T618I Mutation.
  • "Oya S, Yamasaki Y, Nakamura T, Morishige S. Yamaguchi M, Aoyama K, Seki R, Nonami A, Mouri F, Osaki K, Nagafuji K."
  • Kurume Med J. 2018;81:273-279.
  • 2018
  • 視力障害としびれが初発症状のBing-Neel症候群
  • 山崎 嘉孝、毛利 文彦、大屋 周期、中村 剛之、森重 聡、山口 真紀、野波 篤、関 律子、大崎 浩一、長藤 宏司
  • 日本内科学会雑誌107巻10号2154‐59
  • 2018
  • Terminal deoxynucleotidyl transferase(TdT)陰性のT-リンパ腫(T-リンパ芽球性リンパ腫(T-lymphoblasticlymphoma;T-LBL)の1症例
  • 永川 翔吾、八戸 雅孝、緒方 智子、南部 雅美、関 律子、中村 剛之、長藤 宏司、 松尾 邦浩 
  • 医学検査
  • 2017
  • 微小残存病変を活用したALLの治療
  • 長藤 宏司
  • 血液内科
  • 2017
  • Incidence and risk factors of hepatitis B virus reactivation in patients with multiple myeloma in an era with novel agents: a nationwide retrospective study in Japan.
  • "Tsukune Y, Sasaki M, Odajima T, Sunami K, Takei T, Moriuchi Y, Iino M, Isoda A, Nakaya A, Muta T, Miyake T, Miyazaki K, Shimizu T, Nakajima K, Igarashi A, Nagafuji K, Kurihara T, Aoyama T, Sugimori H, Komatsu N."
  • Blood Cancer J. 2017;7:631.
  • 2017
  • Clinical features and outcomes of patients with primary myelofibrosis in Japan: report of a 17-year nationwide survey by the Idiopathic Disorders of Hematopoietic Organs Research Committee of Japan.
  • "Takenaka K, Shimoda K, Uchida N, Shimomura T, Nagafuji K, Kondo T, Shibayama H, Mori T, Usuki K, Azuma T, Tsutsumi Y, Tanaka J, Dairaku H, Matsuo K, Ozawa K, Kurokawa M, Arai S, Akashi K."
  • Int J Hematol. 2017;105:59-69.
  • 2017
  • Clinicopathological analysis of primary splenic diffuse large B-cell lymphoma.
  • "Shimono J, Miyoshi H, Kiyasu J, Sato K, Kamimura T, Eto T, Miyagishima T, Nagafuji K, Teshima T, Ohshima K."
  • Br J Haematol. 2017;178:719-727.
  • 2017
  • Clinicopathological features of primary splenic follicular lymphoma.
  • "Shimono J, Miyoshi H, Kamimura T, Eto T, Miyagishima T, Sasaki Y, Kurita D, Kawamoto K, Nagafuji K, Seto M, Teshima T, Ohshima K."
  • Ann Hematol. 2017;96:2063-2070.
  • 2017
  • Prognostic factors for histiocytic and dendritic cell neoplasms.
  • "Shimono J, Miyoshi H, Arakawa F, Sato K, Furuta T, Muto R, Yanagida E, Sasaki Y, Kurita D, Kawamoto K, Nagafuji K, Ohshima K."
  • Oncotarget. 2017;8:98723-98732.
  • 2017
  • Hematopoietic stem cell transplantation in advanced cutaneous T-cell lymphoma.
  • "Saruta H, Ohata C, Muto I, Imamura T, Oku E, Ohshima K, Nagafuji K, Nakama T."
  • J Dermatol. 2017;44:1038-1042.
  • 2017
  • Comparison of cyclosporine and tacrolimus combined with mycophenolate mofetil in prophylaxis for graft-versus-host disease after reduced-intensity umbilical cord blood transplantation.
  • "Miyamoto T, Takashima S, Kato K, Takase K, Yoshimoto G, Yoshida S, Henzan H, Osaki K, Kamimura T, Iwasaki H, Eto T, Teshima T, Nagafuji K, Akashi K."
  • Int J Hematol. 2017;105:92-99.
  • 2017
  • "Comparison of clinicopathological characteristics between T-cell prolymphocytic leukemia and peripheral T-cell lymphoma, not otherwise specified."
  • "Kawamoto K, Miyoshi H, Yanagida E, Yoshida N, Kiyasu J, Kozai Y, Morikita T, Kato T, Suzushima H, Tamura S, Muta T, Kato K, Eto T, Seki R, Nagafuji K, Sone H, Takizawa J, Seto M, Ohshima K."
  • Eur J Haematol. 2017;98:459-466.
  • 2017
  • Successful autologous peripheral blood stem cell transplantation in primary cutaneous aggressive epidermotropic CD8+ T-cell lymphoma.
  • "Saruta H, Ohata C, Oku E, Natsuaki Y, Ohshima K, Nagafuji K, Nakama T."
  • J Dtsch Dermatol Ges. 2017;15:440-442.
  • 2017
  • 治療の実際-白血病治療の進歩
  • 長藤 宏司
  • 臨床と研究
  • 2016
  • 自家造血幹細胞移植
  • 長藤 宏司
  • 日本臨牀 増刊号 白血病学 下
  • 2016
  • 急性リンパ性白血病
  • 長藤 宏司
  • 今日の治療指針 私はこう治療している
  • 2016
  • "Efficacy of upfront high-dose chemotherapy plus rituximab followed by autologous peripheral blood stem cell transplantation for untreated high-intermediate-, and high-risk diffuse large B-cell lymphoma: a multicenter prospective phase II study (JSCT-NHL04)."
  • "Murayama T, Fukuda T, Okumura H, Sunami K, Sawazaki A, Maeda Y, Tsurumi H, Uike N, Hidaka T, Takatsuka Y, Eto T, Tsuda H, Fujisaki T, Miyamoto T, Tsuneyoshi N, Iyama S, Nagafuji K, Harada M."
  • Int J Hematol. 2016;103:676-685.
  • 2016
  • Graft-versus-Host Disease after HLA-Matched Sibling Bone Marrow or Peripheral Blood Stem Cell Transplantation: Comparison of North American Caucasian and Japanese Populations.
  • "Kanda J, Brazauskas R, Hu ZH, Kuwatsuka Y, Nagafuji K, Kanamori H, Kanda Y, Miyamura K, Murata M, Fukuda T, Sakamaki H, Kimura F, Seo S, Aljurf M, Yoshimi A, Milone G, Wood WA, Ustun C, Hashimi S, Pasquini M, Bonfim C, Dalal J, Hahn T, Atsuta Y, Saber W."
  • Biol Blood Marrow Transplant. 2016;22:744-751.
  • 2016
  • Cord Blood Transplantation Following Reduced-intensity Conditioning for Adult-onset Inherited Hemophagocytic Lymphohistiocytosis.
  • "Kuriyama T, Kato K, Sakamoto K, Hayashi M, Takashima S, Mori Y, Takenaka K, Iwasaki H, Teshima T, Harada N, Nagafuji K, Miyamoto T, Akashi K."
  • Intern Med. 2016;55:667-671.
  • 2016
  • A case of refractory multiple myeloma with proliferation of large granular lymphocytes by lenalidomide treatment and its association with clinical efficacy.
  • "Hashiguchi M, Okamura T, Nomura K, Nakamura T, Kawaguchi K, Koteda S, Morishige S, Oku E, Takata Y, Seki R, Mouri F, Osaki K, Yoshimoto K, Imamura Y, Nagafuji K. "
  • Mol Clin Oncol. 2016;4:574-578.
  • 2016
  • "Clinicopathological features of double-hit B-cell lymphomas with MYC and BCL2, BCL6 or CCND1 rearrangements."
  • "Yoshida M, Ichikawa A, Miyoshi H, Kiyasu J, Kimura Y, Arakawa F, Niino D, Ohshima K."
  • Pathol Int. 2015 Oct;65(10):519-27.
  • 2015
  • Low incidence of MYC/BCL2 double-hit in Burkitt lymphoma.
  • "Yoshida M, Ichikawa A, Miyoshi H, Kiyasu J, Kimura Y, Niino D, Ohshima K."
  • Pathol Int. 2015 Sep;65(9):486-9.
  • 2015
  • 自己免疫疾患
  • 長藤 宏司
  • 造血細胞移植学会ガイドライン第2巻
  • 2015
  • 細胞療法と造血幹細胞移植療法
  • 長藤 宏司
  • 入門腫瘍内科学 改訂第2版
  • 2015
  • 汎血球減少と紅斑に関する症例
  • 長藤 宏司、岡村 孝
  • 一発診断!一目瞭然!目で診る症例から瞬時に診断!
  • 2015
  • オンコロジー・エマージェンシー
  • 長藤 宏司
  • 血液専門医テキスト(改訂第2版)
  • 2015
  • 造血幹細胞移植の進歩
  • 長藤 宏司
  • 久留米醫學會雜誌
  • 2015
  • HCV感染によるB細胞リンパ腫発症機構
  • 関 律子、大坪 維範、岡村 孝、大島 孝一、長藤 宏司
  • 日本臨牀
  • 2015
  • 骨髄移植と末梢血幹細胞移植の比較
  • 長藤 宏司
  • みんなに役立つ造血幹細胞移植の基礎と臨床 改訂3版
  • 2015
  • DLBCLにおけるMYD88遺伝子変異の臨床的意義
  • 関 律子、岡村 孝、大島 孝一、長藤 宏司
  • 血液内科
  • 2015
  • 急性リンパ性白血病(ALL)の最新治療戦略
  • 長藤 宏司
  • 最新醫學 
  • 2015
  • Effects of conditioning intensity in allogeneic stem cell transplantation for Philadelphia chromosomepositive acute lymphoblastic leukemia.
  • "Takashima S, Miyamoto T, Kamimura T, Yoshimoto G, Yoshida S, Henzan H, Takase K, Kato K, Ito Y, Ohno Y, Nagafuji K, Eto T, Techima T, Akashi K."
  • Int J Hematol. 2015;102:689-696.
  • 2015
  • Expression of programmed cell death ligand 1 is associated with poor overall survival in patients with diffuse large B-cell lymphoma.
  • "Kiyasu J, Miyoshi H, Hirata A, Arakawa F, Ichikawa A, Niino D, Sugita Y, Yufu Y, Choi I, Abe Y, Uike N, Nagafuji K, Okamura T, Akashi K, Takayanagi R, Shiratsuchi M, Ohshima K. "
  • Blood. 2015;126:2193-2201.
  • 2015
  • Characteristics of patients with development of large granular lymphocyte expansion among dasatinib-treated patients with relapsed Philadelphia chromosome-positive acute lymphoblastic leukemia after allogeneic stem cell transplantation.
  • "Ito Y, Miyamoto T, Kamimura T, Aoki K, Henzan H, Aoki T, Shiratsuchi M, Kato K, Nagafuji K, Ogawa R, Eto T, Iwasaki H, Akashi K."
  • Clin Lymphoma Myeloma Leuk. 2015;15:e47-54.
  • 2015
  • 生着不全に対しshort-term conditioning regimen を利用した臍帯血再移植の3例
  • 伊藤能清、宮本敏浩、上村智彦、長藤宏司、赤司浩一
  • 臨床雑誌「内科」
  • 2014
  • びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫,非特異型
  • 大島孝一,関律子
  • リンパ腫アトラス 改訂・改題 第4版
  • 2014
  • CD34? cell therapy is safe and effective in slowing the decline of hepatic reserve function in patients with decompensated liver cirrhosis
  • "Toru Nakamura,Takuji Torimura,Hideki Iwamoto,Jyunichi Kurogi,Hiroto Inoue,Yukie Hori,Shuji Sumie,Nobuyoshi Fukushima,Masahiro Sakata,Hironori Koga,Mitsuhiro Abe,Yu Ikezono,Osamu Hashimoto,Takato Ueno,Kazuhiko Oho,Takashi Okamura,Seiya Okuda,Atsuhiko Kawamoto,Masaaki li,Takayuki Asahara and Michio Sata"
  • Journal of Gastroenterology and Hepatology
  • 2014
  • "Association between thromboembolic events and the JAK2 V617F mutation in myeloproliferative neoplasms."
  • "Takata Y, Seki R, Kanajii T, Nohara M, Koteda S, Kawaguchi K, Nomura K, Nakamura T, Morishige S, Oku E, Osaki K, Hashiguchi E, Mouri F, Yoshimoto K, Nagafuji K, Okamura T."
  • Kurume Med J. 2014;60(3-4):89-97.
  • 2014
  • "Donor-derived 47, XXY in an unrelated cord blood transplant recipient."
  • "Kawaguchi K, Nakamura T, Nohara M, Koteda S, Nomura K, Morishige S, Oku E, Imamura R, Mouri F, Seki R, Osaki K, Hashiguchi M, Yoshimoto K, Nagafuji K, Okamura T."
  • Springerplus. 2014 Feb 6;3:72.
  • 2014

治験一覧

治験契約番号
213002
治験薬CD名
未治療のCD20 陽性びまん性大細胞型B 細胞リンパ腫(DLBCL)患者を対象としたGA101(RO5072759)+ CHOP 併用群(G-CHOP)とリツキシマブ + CHOP 併用群(R-CHOP)の有効性を比較する第Ⅲ相多施設共同非盲検ランダム化試験
合区分
対象疾患名
細胞リンパ腫
責任医師
長藤 宏司
製薬会社名称
中外製薬株式会社
IRB承認日
2013年4月15日
契約期間(開始)
2013年4月17日
IRB終了日
2018年6月22日
契約期間(終了)
2019年1月31日
治験契約番号
213002
治験薬CD名
未治療のCD20 陽性びまん性大細胞型B 細胞リンパ腫(DLBCL)患者を対象としたGA101(RO5072759)+ CHOP 併用群(G-CHOP)とリツキシマブ + CHOP 併用群(R-CHOP)の有効性を比較する第Ⅲ相多施設共同非盲検ランダム化試験
合区分
対象疾患名
細胞リンパ腫
責任医師
長藤 宏司
製薬会社名称
中外製薬株式会社
IRB承認日
2013年4月15日
契約期間(開始)
2013年4月17日
IRB終了日
2018年6月22日
契約期間(終了)
2019年1月31日
治験契約番号
213002
治験薬CD名
未治療のCD20 陽性びまん性大細胞型B 細胞リンパ腫(DLBCL)患者を対象としたGA101(RO5072759)+ CHOP 併用群(G-CHOP)とリツキシマブ + CHOP 併用群(R-CHOP)の有効性を比較する第Ⅲ相多施設共同非盲検ランダム化試験
合区分
対象疾患名
細胞リンパ腫
責任医師
長藤 宏司
製薬会社名称
中外製薬株式会社
IRB承認日
2013年4月15日
契約期間(開始)
2013年4月17日
IRB終了日
2018年6月22日
契約期間(終了)
2019年1月31日
治験契約番号
213002
治験薬CD名
未治療のCD20 陽性びまん性大細胞型B 細胞リンパ腫(DLBCL)患者を対象としたGA101(RO5072759)+ CHOP 併用群(G-CHOP)とリツキシマブ + CHOP 併用群(R-CHOP)の有効性を比較する第Ⅲ相多施設共同非盲検ランダム化試験
合区分
対象疾患名
細胞リンパ腫
責任医師
長藤 宏司
製薬会社名称
中外製薬株式会社
IRB承認日
2013年4月15日
契約期間(開始)
2013年4月17日
IRB終了日
2018年6月22日
契約期間(終了)
2019年1月31日
治験契約番号
213002
治験薬CD名
未治療のCD20 陽性びまん性大細胞型B 細胞リンパ腫(DLBCL)患者を対象としたGA101(RO5072759)+ CHOP 併用群(G-CHOP)とリツキシマブ + CHOP 併用群(R-CHOP)の有効性を比較する第Ⅲ相多施設共同非盲検ランダム化試験
合区分
対象疾患名
細胞リンパ腫
責任医師
長藤 宏司
製薬会社名称
中外製薬株式会社
IRB承認日
2013年4月15日
契約期間(開始)
2013年4月17日
IRB終了日
2018年6月22日
契約期間(終了)
2019年1月31日
治験契約番号
213002
治験薬CD名
未治療のCD20 陽性びまん性大細胞型B 細胞リンパ腫(DLBCL)患者を対象としたGA101(RO5072759)+ CHOP 併用群(G-CHOP)とリツキシマブ + CHOP 併用群(R-CHOP)の有効性を比較する第Ⅲ相多施設共同非盲検ランダム化試験
合区分
対象疾患名
細胞リンパ腫
責任医師
長藤 宏司
製薬会社名称
中外製薬株式会社
IRB承認日
2013年4月15日
契約期間(開始)
2013年4月17日
IRB終了日
2018年6月22日
契約期間(終了)
2019年1月31日
治験契約番号
213002
治験薬CD名
未治療のCD20 陽性びまん性大細胞型B 細胞リンパ腫(DLBCL)患者を対象としたGA101(RO5072759)+ CHOP 併用群(G-CHOP)とリツキシマブ + CHOP 併用群(R-CHOP)の有効性を比較する第Ⅲ相多施設共同非盲検ランダム化試験
合区分
対象疾患名
細胞リンパ腫
責任医師
長藤 宏司
製薬会社名称
中外製薬株式会社
IRB承認日
2013年4月15日
契約期間(開始)
2013年4月17日
IRB終了日
2018年6月22日
契約期間(終了)
2019年1月31日
治験契約番号
213002
治験薬CD名
未治療のCD20 陽性びまん性大細胞型B 細胞リンパ腫(DLBCL)患者を対象としたGA101(RO5072759)+ CHOP 併用群(G-CHOP)とリツキシマブ + CHOP 併用群(R-CHOP)の有効性を比較する第Ⅲ相多施設共同非盲検ランダム化試験
合区分
対象疾患名
細胞リンパ腫
責任医師
長藤 宏司
製薬会社名称
中外製薬株式会社
IRB承認日
2013年4月15日
契約期間(開始)
2013年4月17日
IRB終了日
2018年6月22日
契約期間(終了)
2019年1月31日
治験契約番号
213002
治験薬CD名
未治療のCD20 陽性びまん性大細胞型B 細胞リンパ腫(DLBCL)患者を対象としたGA101(RO5072759)+ CHOP 併用群(G-CHOP)とリツキシマブ + CHOP 併用群(R-CHOP)の有効性を比較する第Ⅲ相多施設共同非盲検ランダム化試験
合区分
対象疾患名
細胞リンパ腫
責任医師
長藤 宏司
製薬会社名称
中外製薬株式会社
IRB承認日
2013年4月15日
契約期間(開始)
2013年4月17日
IRB終了日
2018年6月22日
契約期間(終了)
2019年1月31日
治験契約番号
213002
治験薬CD名
未治療のCD20 陽性びまん性大細胞型B 細胞リンパ腫(DLBCL)患者を対象としたGA101(RO5072759)+ CHOP 併用群(G-CHOP)とリツキシマブ + CHOP 併用群(R-CHOP)の有効性を比較する第Ⅲ相多施設共同非盲検ランダム化試験
合区分
対象疾患名
細胞リンパ腫
責任医師
長藤 宏司
製薬会社名称
中外製薬株式会社
IRB承認日
2013年4月15日
契約期間(開始)
2013年4月17日
IRB終了日
2018年6月22日
契約期間(終了)
2019年1月31日
治験契約番号
213002
治験薬CD名
未治療のCD20 陽性びまん性大細胞型B 細胞リンパ腫(DLBCL)患者を対象としたGA101(RO5072759)+ CHOP 併用群(G-CHOP)とリツキシマブ + CHOP 併用群(R-CHOP)の有効性を比較する第Ⅲ相多施設共同非盲検ランダム化試験
合区分
対象疾患名
細胞リンパ腫
責任医師
長藤 宏司
製薬会社名称
中外製薬株式会社
IRB承認日
2013年4月15日
契約期間(開始)
2013年4月17日
IRB終了日
2018年6月22日
契約期間(終了)
2019年1月31日

臨床試験一覧

急性白血病

試験名
急性前骨髄球性白血病に対する治療プロトコール-FBMTG-APL 2009 –
対象疾患
APL初発
年齢 適格基準など
15-65
概要
APLに対するリスク別化学療法
試験終了
2016年8月 登録終了
試験名
急性前骨髄球性白血病に対する治療プロトコール FBMTG APL2017
対象疾患
APL初発
年齢 適格基準など
15~80
概要
APLに対するリスク別化学療法
試験終了
試験名
成人急性リンパ性白血病に対する治療プロトコール -ALL/ MRD2014-
対象疾患
ALL初発
年齢 適格基準など
16-65
概要
ALLに対する治療 Phと非Phでプロトコール異なる
試験終了
試験名
急性骨髄性白血病の化学療法前後におけるTIM-3陽性細胞の推移と病態との相関に関する研究
対象疾患
化学療法未治療の病理組織学的に急性骨髄性白血病
年齢 適格基準など
(1)化学療法未治療の病理組織学的に急性骨髄性白血病と診断された患者 (2)本研究計画について十分に理解し、本人の自由意思による同意が文書で得られている患者 (3)同意取得時における年齢が満16歳以上の患者
概要
初発急性骨髄性白血病患者におけるTIM-3陽性細胞や残存微小病変の推移を化学療法の前後において観察し、病態の関連を検討する。
試験終了

リンパ腫

試験名
血管内大細胞型B細胞リンパ腫 (Intravascular large B-cell lymphoma; IVLBCL) に対するR-CHOP + R-high-dose MTX療法の第II相試験
対象疾患
未治療血管内大細胞型B細胞リンパ腫
年齢 適格基準など
20-79、PS 0-3、 抗体療法及び化学療法の既往なし
概要
R-CHOP+R-HDMTX
試験終了
2016年7月 登録終了
試験名
初発低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫患者の治療法および予後に関する調査研究 FLSG09
対象疾患
・Small lymphocytic lymphoma ・Splenic B-cell marginal zone lymphoma ・Lymphoplasmacytic lymphoma ・MALT lymphoma ・Nodal marginal zone lymphoma ・Follicular lymphoma
年齢 適格基準など
年齢制限なし
概要
コホートスタディー 初診時に登録を
試験終了
試験名
高リスクびまん性大細胞型B細胞性リンパ腫に対する治療早期のFDG-PETを用いた、rituximab併用の大量化学療法+自家末梢血幹細胞移植、あるいはR-CHOP療法への層別化治療法の検討- JSCT NHL10 –
対象疾患
Diffuse large B-cell lymphoma CD20陽性、
年齢 適格基準など
15-65、CSII~IV、PS 0~3、aa-IPI H/H-I
概要
PETでPBSCTの適応決定
試験終了
2016年10月 登録終了
試験名
初回再発・再燃濾胞性リンパ腫に対する Bendamustine+Rituximab 療法終了後の FDG-PET/CT を用いた研究 -W-JHS NHL01-
対象疾患
初回再発・再燃濾胞性リンパ腫 年齢:20 歳以上,Grade1-3a,PS 0-2※ CT で評価病変あり
年齢 適格基準など
1) 化学療法,あるいはリツキシマブによる1 レジメンの前治療歴を有する初回再発・ 再燃濾胞性リンパ腫(grade 1- 3a)。 2) 初発時に組織診において病理学的に濾胞性リンパ腫と診断された患者。 3) 免疫療法,化学療法(副腎皮質ホルモン単独療法は除く)または免疫化学療法により完 全奏効(CR)到達後に再発,又は部分奏効(PR)到達後に再燃した患者 (病期は問わない)。 4) 抗がん薬の前治療から,4 週間の休薬期間のある症例(リツキシマブ・イブリツモマブ チ ウキセタンについては2 ヶ月の休薬期間とする)。 5) CD20 陽性の患者(初診時もしくは再発時)。 6) 測定可能病変(CT による短径:>1.0 cm)を有する患者。 7) 年齢20 歳以上(登録時年齢)。 8) ECOG Performance Status が0-2 の患者。
概要
ベンダムスチン塩酸塩の投与は28 日を1 コースとし,90 mg/㎡を1 及び2 日目(あるいは2 及び3 日目)に点滴静注し28 日まで休薬するスケジュールで実施する。リツキシマブは375 mg/㎡を第1 日目に,28 日間隔で投与する。上記の併用療法を28 日間1 コースとして施行し,継続困難な有害事象や明らかな病態の進行が認められず,中止基準に抵触しない限り,6 コースを目標に治療を継続する。 3. 効果判定にて臨床的に明らかなPD 以外の患者に対し,FDG-PET/CT の評価による中央画像診断結果を基に,陽性,陰性を判定する。
試験終了
2017年1月 登録終了

ATLL

試験名
アグレッシブATL前向きコホート研究 多施設共同前方視的観察研究
対象疾患
移植適応となる70歳以下の進行期ATL患者
年齢 適格基準など
1) 急性型またはリンパ腫型のATLと診断された患者 2) 急性型またはリンパ腫型の診断から6か月未満の患者(既治療の有無は問わない) 3) 診断時年齢70歳以下の患者 4) 症例登録前に本研究への参加同意を本人より文書で得られている患者 ※なお、他の臨床試験登録患者の同時登録も可とする
概要
ATL診断後の2年全生存割合 ※予後分類、治療方法、血縁ドナーの有無、年齢ごとのサブグループ分析を含む
試験終了
2018年3月 登録終了
試験名
アグレッシブATL前向きコホート研究 多施設共同前方視的観察研究
対象疾患
附随研究/検体バンキング
年齢 適格基準など
概要
試験終了
2018年3月 登録終了
試験名
初発未治療成人T細胞性白血病リンパ腫に対するCHOP療法とmogamulizumabの逐次併用に関する臨床試験 FBMTG MOG16
対象疾患
初発未治療で移植非適応の20 歳以上のATL
年齢 適格基準など
1) 初発未治療で移植が非適応のATL 患者。 (HTLV-1 抗体陽性、血液細胞学的/病理組織学的、表面形質から診断) 2) 血清抗HTLV-I 抗体が陽性である。 3) ATL の病型分類にて、急性型、リンパ腫型、予後不良因子を有する慢性型のいずれか である。 4) 登録日の年齢が20 歳以上である。 5) Performance status(PS)はECOG の規準で0~2 である。 ① 血清クレアチニン< 2.0mg/dL(ただし、腫瘍性の場合は登録可とする。) ② AST、ALT、ALP がすべて施設基準値上限の2.5 倍未満 ③ 総ビリルビン<2.0 mg/dL
概要
初発未治療成人T 細胞性白血病リンパ腫(ATL)に対してCHOP 療法後mogamulizumab を逐次併用した際の有効性および安全性の検討
試験終了

再生不良性貧血

試験名
非重症再生不良性貧血に対するシクロスポリン療法の有用性に関する検討-W-JHS AA01-
対象疾患
ステージ 1 または 2 の再生不良性貧血 16 歳以上, 血小板 10 万/μL 未満 網状赤血球 6 万/μL 未満 Hb10g/dL 未満 or 好中球 1500/μL 未満
年齢 適格基準など
1)16 歳以上。 2)Performance status(PS)が良好(0、1、2)。 3)ステージ 1 または 2 の再生不良性貧血の診断基準をみたし、治療としてシクロスポリン投与が予定されている。 4)血小板数が 10 万/μL 未満かつ網状赤血球数が 6 万/μL 未満であり、かつ次の少なくとも一つを満たす。 (ア)ヘモグロビン濃度;10.0 g/dL 未満 (イ)好中球;1,500 /μL 未満 5)骨髄生検での細胞成分が低形成であるか、または正形成であっても巨核球が減少している。 6)抗ヒト胸腺細胞免疫グロブリン(ATG)、シクロスポリン、タンパク同化ステロイド、エリスロポエチン製剤、エルト ロンボパグ、ビタミン K などによる治療歴がない。
概要
定期的な輸血を必要としないステージ 2 までの非重症再生不良性貧血に対するシクロスポリン療法の有用性を前方視的に明らかにする。それによって、血球減少の程度の軽い再生不良性貧血であっても、早期に治療を開始することがいかに重要で あ るか や、 非重症再生不良性貧血 と 疾患定義が重複し てい る 低リスク 骨髄異形成症候群(myelodysplastic syndromes: MDS)のかなりの例が、実際にはシクロスポリンによって治癒する自己免疫性造血不全であることなどを証明する。
試験終了

骨髄腫

試験名
未治療高齢者多発性骨髄腫に対する寛解導入療法/移植前処置/ 地固め療法に新規薬剤を用いた自家末梢血幹細胞移植の 有効性と安全性を確認する第Ⅱ相臨床研究 -FBMTG EMM3-
対象疾患
66歳以上75歳以下の未治療多発性骨髄腫
年齢 適格基準など
1) IMWGの診断基準を満たす症候性多発性骨髄腫の症例。 2) 治療効果判定の指標となるM蛋白が血清もしくは尿中で計測できる。 3) 一般状態が良好 4) 66歳以上75歳以下の症例。 5) 主要臓器の機能が保たれている症例。
概要
シクロホスファミド+デキサメサゾン併用ボルテゾミブ皮下投与による寛解導入療法に次いでボルテゾミブ併用減量メルファラン大量療法を実施後、100日以降のボルテゾミブ+サリドマイド+デキサメサゾンによる地固め療法を行う自家移植はMel 70mg/mgx2
試験終了
2017年3月 登録終了
試験名
FBMTG EMM13 付随研究 未治療高齢者多発性骨髄腫における治療法と予後の検討
対象疾患
66歳以上で、FBMTG EMM3に入らない患者のコホート研究
年齢 適格基準など
3.2.1. 選択基準 1) IMWGの診断基準を満たす症候性多発性骨髄腫の症例。 2) 66歳以上の症例。 3) 3ヵ月以上の生存が期待できる。 4) 告知を受けている患者 3.2.2. 除外基準 1) 形質細胞性白血病。 2) 多発性骨髄腫に対する治療を希望しない症例。
概要
試験終了
試験名
未治療高齢者多発性骨髄腫に対する新規薬剤を用いた寛解導入療法、自家末梢血幹細胞移植、地固め・維持療法の有効性と安全性を確認する第Ⅱ相臨床試験 - FBMTG EMM17 –
対象疾患
66歳以上75歳以下の未治療高齢者多発性骨髄腫
年齢 適格基準など
選択基準 1) 登録時の年齢が66歳以上75歳以下の症例。 2) IMWGの診断基準(2014年改訂)を満たす多発性骨髄腫の症例。 3) 治療効果判定の指標となるM蛋白が血清もしくは尿中で計測できる。または、血清遊離軽鎖測定で血清中遊離軽鎖濃度比が異常な症例。 4) 主要臓器の機能が保たれている症例 5) 一般状態が良好(Performance Status; PSが0~2)である症例。 除外基準 1) くすぶり型およびIgM型の骨髄腫、孤立性形質細胞腫、形質細胞性白血病、POEMS症候群、ワルデンストレーム・マクログロブリン血症の症例。
概要
ボルテゾミブ+レナリドミド+デキサメサゾン投与による寛解導入療法に次いで、ボルテゾミブ+G-CSF +プレリキサホル併用による自家末梢血幹細胞動員後に、ボルテゾミブ併用メルファラン大量療法による自家末梢血幹細胞移植を実施後、90日±30日以降にイキサゾミブ+レナリドミド+デキサメサゾン投与による地固め療法、およびレナリドミド維持療法を行う、
試験終了
試験名
再発または難治性の多発性骨髄腫に対する 皮下注射ボルテゾミブ、レナリドミド、デキサメタゾン併用療法 (sVRd療法)の安全性と有効性を確認する臨床第I/II相試験 - FBMTG RRMM-sVRd 14-
対象疾患
20歳以上の再発・難治性多発性骨髄腫
年齢 適格基準など
1) 再発注1)もしくは難治性注2)の多発性骨髄腫の患者。過去の治療歴数が少ないことが望まれる注3。原則1-3ラインとする。 2) 治療効果判定の指標となるM蛋白が血清もしくは尿中で計測できる。 3) 一般状態が良好(Performance Status; PSが0~2)である。ただし、骨病変によるPS3は許容する。 4) 本試験登録時の年齢は20歳以上とする。 5) 主要臓器の機能が保たれており、以下の規準を満たす。
概要
試験終了
2018年3月 登録終了
試験名
未治療多発性骨髄腫に対する治療強度を高めた寛解導入療法、自家末梢血幹細胞移植、地固め・維持療法の有効性と安全性を確認する第Ⅱ相臨床研究 - JSCT MM14 –
対象疾患
20-65歳 MM 初発
年齢 適格基準など
1) IMWGの診断基準(2014年改訂)を満たす20~65歳の症例。 2) 治療効果判定の指標となるM蛋白が血清もしくは尿中で計測できる症例 3) ・好中球数が1000/mm3以上 ・輸血を要せずヘモグロビンが8.0g/dL以上 ・血小板数が75000/mm3以上 ・総ビリルビン(T-Bil)が基準値上限(ULN)の1.5倍以下 ・AST、ALTが基準値上限(ULN)の3倍以下 ・クレアチンクリアランス(Ccr)値が30mL/min以上 ・左室駆出率(LVEF)が50%以上 ・酸素吸入なしの条件下でSpO2が93%以上 4) 一般状態が良好(Performance Status; PSが0~2)である症例。 5) 3ヵ月以上の生存が期待できる症例。
概要
未治療多発性骨髄腫に対し、シクロホスファミド+デキサメサゾン+ボルテゾミブ投与による寛解導入療法(scVCD療法)に次いで、ボルテゾミブ+メルファラン大量療法による自家末梢血幹細胞移植を実施後、100日以降にレナリドミド+デキサメサゾン+ボルテゾミブ投与による地固め療法およびレナリドミド維持療法を行う新規薬剤を用いる治療戦略の有効性と安全性をわが国における標準治療の確立を視野に入れて検討する。
試験終了
2016年9月 登録終了
試験名
未治療多発性骨髄腫に対する新規薬剤を用いた寛解導入療法、自家末梢血幹細胞移植、地固め・維持療法の有効性と安全性を確認する第Ⅱ相臨床試験 JSCT MM16
対象疾患
20-65歳 MM 初発
年齢 適格基準など
1) IMWGの診断基準(2014年改訂)を満たす20~65歳の症例。 2) 治療効果判定の指標となるM蛋白が血清もしくは尿中で計測できる症例 3) ・好中球数が1000/mm3以上 ・輸血を要せずヘモグロビンが8.0g/dL以上 ・血小板数が75000/mm3以上 ・総ビリルビン(T-Bil)が基準値上限(ULN)の1.5倍以下 ・AST、ALTが基準値上限(ULN)の3倍以下 ・クレアチンクリアランス(Ccr)値が30mL/min以上 ・左室駆出率(LVEF)が50%以上 ・酸素吸入なしの条件下でSpO2が93%以上 4) 一般状態が良好(Performance Status; PSが0~2)である症例。 5) 3ヵ月以上の生存が期待できる症例。
概要
未治療多発性骨髄腫に対し、ボルテゾミブ+レナリドミド+デキサメサゾン投与による寛解導入療法に次いで、ボルテゾミブ+メルファラン大量療法による自家末梢血幹細胞移植を実施後、90 日± 30 日以降にカルフィルゾミブ+レナリドミド+デキサメサゾン投与による地固め療法、およびレナリドミド維持療法を行う、新規薬剤を用いた治療戦略の、有効性と安全性をわが国における標準治療の確立を視野に入れて検討する。 症例特異的 IgH-PCR 検査で MRD 検索が可能な症例には、採取した末梢血幹細胞と、寛解導入療法後、自家末梢血幹細胞移植後、地固め療法後および維持療法開始 1 年後の VGPR 以上の症例に対して分子学的微小残存病変(MRD)の検出を行いその有用性を評価する。また、Deep-sequence が九州大学大学院医学研究院 病態修復内科学で測定可能となった時点で、保管 DNA を利用してdeep-sequence 法による MRD 検索を実施する。
試験終了
2019年7月 登録終了
試験名
移植非適応初発多発性骨髄腫患者に対する レナリドミド-デキサメタゾン(Rd)療法に 効果不十分の症例に対しボルテゾミブを追加するレスポンスガイドセラピーの有用性と安全性-W-JHS MM01-
対象疾患
移植非適応 初発多発性骨髄腫患者
年齢 適格基準など
1)20 歳以上(同意書の署名時点)の患者 2)同意説明文書の内容を理解し,自由意思で同意書に署名できる患者 3)試験実施計画書上の来院その他の規定を遵守できる患者 4)初発多発性骨髄腫の患者 5)タンパク電気泳動分析により,以下のいずれかのM タンパクが測定可能な患者 6) 造血幹細胞移植が実施できない患者(①65 歳以上の患者, ②65 歳未満で造血幹細胞
概要
移植非適応の初発多発性骨髄腫患者を対象として、レナリドミド、デキサメサゾン併用(Rd)療法にて治療を開始し、効果不十分の症例に対し途中からボルテゾミブを追加するというレスポンスガイドセラピーの有用性と安全性に関する探索的な試験を行う。
試験終了

移植関連

試験名
菌状息肉症/Sezary症候群に対する 同種移植後における早期再発予防 としてのVorinostat療法
対象疾患
菌状息肉症/Sezary症候群 16歳から65歳 血縁ドナーもしくは骨髄バンクドナーでの移植
年齢 適格基準など
患者適格基準 (1) 遺伝子型によるHLA(HLA-A、B、C、DRの計8座)適合あるいは1座不一致の血縁者ドナーあるいは骨髄バンクドナーが存在 (2) 年齢が16歳以上65歳以下 (3) Performance status が0~2(付表1) (4) 主要臓器機能(肺、腎、肝、心臓)が保たれている (5) 本臨床試験で用いられる移植前治療が可能
概要
移植後28日目~180日目 Vorinostat(ゾリンザ®)100mg×1/日 内服開始 ⇒上記用量で少なくても2週間継続した後、 副作用等の問題がなければ100mg×2/日に増量
試験終了
2016年11月 登録終了
試験名
同種造血幹細胞移植後に再発・再燃した成人T細胞性白血病/リンパ腫 患者の治療法および予後に関する前向き観察研究 -JSCT ATLL12-
対象疾患
同種造血幹細胞移植後の再発・再燃した成人T細胞白血病/リンパ腫の患者 症例登録
年齢 適格基準など
概要
ATLで移植後、再燃 再発したときに登録
試験終了
2015年6月 登録終了
試験名
成人T細胞白血病リンパ腫における 同種造血幹細胞移植後の微小残存病変および免疫機能モニタリング試験
対象疾患
20歳以上70歳未満の成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)患者 初回同種造血幹細胞移植施行の患者
年齢 適格基準など
1) 急性型またはリンパ腫型のATLと診断された患者 2) 登録時年齢20歳以上70歳未満の患者 3) 初回同種造血幹細胞移植施行予定の患者 4)症例登録前に本研究への参加同意を本人より文書で得られている者
概要
ATLで移植するときに、登録
試験終了
2018年3月 登録終了
試験名
同種造血幹細胞移植後患者における 13価肺炎球菌コンジュゲートワクチン複数回接種の有効性および安全性の評価
対象疾患
同種造血幹細胞移植後、安定していてステロイド投与されていない患者
年齢 適格基準など
初回同種造血幹細胞移植後3ヶ月以上6ヶ月未満経過した血液学的再発のない2歳以上の造血器腫瘍患者 基礎疾患、移植前処置、急性GVHD予防の種類は問わない 好中球数が1000/μl以上かつ血小板数が5万/μl以上で安定していること 最終の免疫グロブリン投与から最低60日が経過しIgGが500 mg/dl以上あること ステロイドの全身投与が必要な活動性GVHDがないこと 妊娠していないこと(尿中hCG陰性) バクタ®等の抗菌薬をOPA測定3日前から中止できること
概要
➢PCV13 3回接種群 移植後3−6ヶ月経過後PCV13 1回0.5mlを毎月3回筋肉内に注射し、3回目接種の7ヶ月後にPPV23(ニューモバックス®)1回0.5mLを筋肉内に注射する ➢PCV13 4回接種群 移植後3−6ヶ月経過後PCV13 1回0.5mlを毎月3回筋肉内に注射し、3回目接種の6ヶ月後に4回目のPCV13 を接種する。PCV最終投与から1ヶ月後にPPV23(ニューモバックス®)1回0.5mLを筋肉内に注射する
試験終了
2016年9月 登録終了
試験名
造血幹細胞移植後におけるB型肝炎ウイルス再活性化の実態および予防に関する多施設共同臨床研究
対象疾患
造血幹細胞移植を受けるHBs抗原陰性(-)HBc抗体陽性(+)の既往感染症例を対象にHBVワクチン接種を行いHBV再活性化の発症率をプロスペクティブに調査し、HBV再活性化の予防としてのワクチン接種の有効性を検討する。
年齢 適格基準など
(1) 初回の造血幹細胞移植を実施予定している患者 (2) HBs抗原陰性(-)症例のうち、HBc抗体陽性(+)の患者 (3) 血清Bil≦2.0mg/dlの患者 (4) AST/ALT:ともに施設基準値の上限の2.5倍以下の患者 (5) 血清クレアチニン:施設基準値の上限の1.5倍以下の患者 (6) 治療前のroom airにおけるPaO2 60Torr以上またはSpO2 90%以上の患者 (7) Performance Status が0~2の患者 (8) 20歳以上75歳以下の患者
概要
試験方法(HBV-DNA モニタリング) (1) 適格規準を満たす造血幹細胞移植予定症例を駒込病院登録センターへ登録する。 (2) 造血幹細胞移植前にHBV-DNA定量検査を行い、血清HBV-DNAが陰性(-)であることを確認する。 (3) 移植後1年間は月1回の頻度でHBV-DNA定量検査を行い、12ヶ月以降は2ヶ月に1回の頻度で登録後3年間までプロスペクティブにモニタリングする(HBV-DNAモニタリング)。 血清HBs抗原、HBs抗体を2ヶ月に1回の頻度で測定する。HBV-DNA定量検査は本試験対象では研究費負担にて行う。外注検査会社(株式会社エスアールエルに委託)に連結可能匿名化された検体として送付し、測定する。 (4) HBVワクチンの接種を移植後12ヶ月の時点で開始する。移植後13, 18ヶ月の時点で追加接種をおこなう。ワクチン接種は移植の自家・同種は問わない。HBVワクチンは本試験対象では研究費負担にて行う。 (5) HBV再活性化(HBV-DNA陽性化)が認められた場合には、慢性B型肝炎として治療介入を行うことを強く推奨する。(日本肝臓学会の免疫抑制・化学療法により発症するB型肝炎対策ガイドライン(改訂版)に基づき、エンテカビルの使用を推奨する。)
試験終了
2019年1月 終了
試験名
HBV 既往感染歴を有する同種造血細胞移植レシピエントに対する、 HB ワクチンによる HBV 再活性化予防法のランダム化検証的試験
対象疾患
(1)初回の同種造血細胞移植を実施予定している (2)HBs 抗原陰性かつ HBc 抗体陽性 (HBs 抗体の結果は問わない) (3)20 歳以上 70 歳以下 (4)本臨床研究への参加について本人の自由意思による文書同意が得られている
年齢 適格基準など
概要
同種造血細胞移植を受けた、HBs 抗原陰性かつ HBc 抗体陽性の既往感染症例(HBV DNA 1.3 Log IU/mL 以上の症例は除く)に対して、移植後 140±14 日時点で、HB ワクチン接種群と非接種群にランダムに割付し、HB ワクチン接種(移植後 196, 224, 364±14 日)、移植後 392±14 日の採血で HBs 抗体 <10 mIU/mL の場合は追加ワクチン接種(移植後 420, 448, 588±14 日)による移植後 HBV 再活性化の予防効果を多施設共同前方視的研究にて検証する。
試験終了
試験名
移植後シクロホスファミドを用いた 同種造血幹細胞移植の安全性と有効性の検討  - 久留米大学 PT-CY1-
対象疾患
同種造血幹細胞移植の適応となる血液悪性疾患患者
年齢 適格基準など
1. 疾患:同種造血幹細胞移植の適応となる血液悪性疾患患者 2. 年齢:15歳以上、70歳以下の患者 4. 移植歴:過去の自家移植、同種移植の既往を問わない 5. Performance status(PS) 0-2の患者 6. 主要臓器(心、肝、腎、肺)の機能が保たれている患者 T.Bil≦2.0mg/dl、AST・ALTが正常値上限の3倍以下、eGFR ≧30ml/min、 心駆出率≧50%、SpO2≧95%。 7. HLA適合または一抗原不適合の血縁ドナーを有さない患者 8. HLA適合または一抗原不適合の非血縁ドナーを有さない、または患者の病態などにより非血縁ドナーの調整を待つことができないと医師が判断した患者 9. 本研究への参加についての同意が文書で得られている患者 (患者が未成年の場合は代諾者および本人からの文書による同意) 10.少なくとも3ヶ月以上の生存が可能と予測される患者
概要
同種造血幹細胞移植の適応があるが、HLA適合または一抗原不適合の血縁または非血縁のドナーを有さない血液悪性疾患患者を対象として、移植後シクロホスファミド、タクロリムス、ミコフェノール酸モフェチルによるGVHD予防を用いた血縁者間HLA半合致移植の安全性と有効性を前向きに検討する。
試験終了
2019年3月 登録終了
試験名
造血幹細胞移植後の患者に対する生ワクチン接種の安全性と有効性についての予備研究(Pilot study)FBMTG-VAC2015
対象疾患
造血幹細胞移植患者(以下、移植患者)に対する生ワクチン接種の安全性と有効性を検討する.
年齢 適格基準など
1) 15歳以上の自家および同種移植後患者であること。 2) 移植後24ヶ月経過していること。 3) 活動性のある慢性GVHDを認めないこと。 4) 免疫抑制剤(tacrolimus,cyclosporineなどの免疫抑制剤,prednisoloneなどの副腎皮質ホル モン)が投与されていないこと。 5) 輸血や通常量のγグロブリングロブリン製剤投与後3ヶ月,大量のグロブリン投与後6ヶ月経  過していること。 6) IgG>500mg/dlであること。 7) 本研究参加に文書で同意が得られていること。
概要
移植後で上記の条件を満たす移植患者の,麻疹IgG(EIA),風疹IgG(EIA),水痘IgG(EIA),流行性耳下腺炎IgG(EIA)を測定し、抗体価が以下の基準を満たさないウイルスのうち患者の希望するものに対して生ワクチン接種を実施することとする。
試験終了
2019年3月 登録終了
試験名
抗ヒト胸腺細胞免疫グロブリンを用いた HLA適合ドナーからの同種末梢血幹細胞移植の 多施設共同第II相試験 - JSCT ATG 15 -
対象疾患
骨髄破壊的前処置を用いてHLA適合血縁または非血縁ドナーから同種末梢血幹細胞移植患者を施行する血液悪性疾患患者を対象とし、GVHD予防を目的とした抗ヒト胸腺細胞グロブリン(サイモグロブリン® 1 mg/kg, day -2, -1)投与の安全性と有効性を前向きに検討する。
年齢 適格基準など
1. 対象疾患・病期が下記(a)〜(c)のいずれかを満たす (a) 急性白血病 第一寛解期または第二寛解期以降の完全寛解期 (b) 骨髄異形成症候群 IPSSにてintermediate-IIまたはhighに分類される症例、 WPSSにてhighまたはvery highに分類される症例 (c) 悪性リンパ腫 化学療法感受性のある部分寛解期または完全寛解期 2. 同意取得時の年齢が15歳以上、60歳以下 3. HLA-A, B, C, DRB1の8遺伝子座が完全一致した血縁または非血縁末梢血幹細胞ドナーを有する 4. Performance status (PS) 0-2 5. 登録前28日以内の時点で主要臓器(心、肝、腎、肺)の機能が保たれている 6. 本研究への参加についての同意が文書で得られている患者 (患者が未成年の場合は代諾者および本人からの文書による同意)
概要
試験終了
2018年10月 登録終了
試験名
強度減弱前処置による移植後シクロホスファミドを用いた血縁者間HLA半合致移植の多施設共同第II相試験 - JSCT Haplo16 RIC -
対象疾患
強度減弱前処置による同種造血幹細胞移植の適応があり、かつHLA適合の血縁または非血縁のドナーを有さない血液悪性疾患患者を対象として、「リン酸フルダラビン150mg/m2、静注ブスルファン6.4mg/kg、全身放射線照射4Gy」による前処置および移植後シクロホスファミド、タクロリムス、ミコフェノール酸モフェチルによるGVHD予防を用いた血縁者間HLA半合致移植の安全性と有効性を前向きに検討する。
年齢 適格基準など
適格基準 1. 対象疾患:同種造血幹細胞移植の適応となる血液悪性疾患患者 2. 病期:寛解期、非寛解期を問わない 3. 同意取得時の年齢が15歳以上、70歳以下 4. 過去の自家移植、同種移植の既往を問わない 5. Performance status (PS) 0-2 6. 登録前28日以内の時点で主要臓器(心、肝、腎、肺)の機能が保たれており、以下のすべての基準をみたすこと (a) 心駆出率≧50% (b) T.Bil≦2.0mg/dlかつAST・ALTが正常値上限の3倍以下 (c) CCr ≧30ml/min (d) 酸素非投与下のSpO2≧95%
概要
試験終了
2017年1月 登録終了
試験名
骨髄破壊的前処置による移植後シクロホスファミドを用いた血縁者間HLA半合致移植の多施設共同第II相試験 - JSCT Haplo16 MAC -
対象疾患
骨髄破壊的前処置による同種造血幹細胞移植の適応があり、かつHLA適合の血縁または非血縁のドナーを有さない血液悪性疾患患者を対象として、「リン酸フルダラビン150mg/m2、静注ブスルファン12.8mg/kg、全身放射線照射4Gy」、または「リン酸フルダラビン90mg/m2、全身放射線照射12Gy」による骨髄破壊的前処置および移植後シクロホスファミド、タクロリムス、ミコフェノール酸モフェチルによるGVHD予防を用いた血縁者間HLA半合致移植の安全性と有効性を前向きに検討する。
年齢 適格基準など
適格基準 1. 対象疾患:同種造血幹細胞移植の適応となる血液悪性疾患患者 2. 病期:寛解期、非寛解期を問わない 3. 同意取得時の年齢が15歳以上、60歳以下 ただし、移植前処置として「リン酸フルダラビン90mg/m2、全身放射線照射12Gy」を選択する場合は55歳以下とする 4. Performance status (PS) 0-2 5. 登録前28日以内の時点で主要臓器(心、肝、腎、肺)の機能が保たれており、以下のすべての基準をみたすこと (a) 心駆出率≧50% (b) T.Bil≦2.0mg/dlかつAST・ALTが正常値上限の3倍以下 (c) CCr ≧30ml/min (d) 酸素非投与下のSpO2≧95%
概要
試験終了
2017年5月 登録終了予定
試験名
強度減弱前処置による移植後シクロホスファミドを用いた血縁者間HLA半合致移植後における併用免疫抑制剤の減量および早期中止の多施設共同第II相試験 - JSCT Haplo17 RIC -
対象疾患
強度減弱前処置による同種造血幹細胞移植の適応があり、かつHLA適合の血縁または非血縁のドナーを有さない血液悪性疾患患者を対象として、「リン酸フルダラビン150mg/m2、静注ブスルファン6.4mg/kg、全身放射線照射4Gy」による前処置および移植後シクロホスファミドによるGVHD予防を用いた血縁者間HLA半合致移植後における併用免疫抑制剤の減量および早期中止の安全性と有効性を前向きに検討する。
年齢 適格基準など
適格基準 1. 対象疾患:同種造血幹細胞移植の適応となる血液悪性疾患患者 2. 病期:寛解期、非寛解期を問わない 3. 同意取得時の年齢が15歳以上、70歳以下 4. 過去の自家移植、同種移植の既往を問わない 5. Performance status (PS) 0-2 6. 登録前28日以内の時点で主要臓器(心、肝、腎、肺)の機能が保たれており、以下のすべての基準をみたすこと (a) 心駆出率≧50% (b) T.Bil≦2.0mg/dlかつAST・ALTが正常値上限の3倍以下 (c) CCr ≧30ml/min (d) 酸素非投与下のSpO2≧95%
概要
試験終了
2018年3月 登録終了
試験名
骨髄破壊的前処置による移植後シクロホスファミドを用いた血縁者間HLA半合致移植後における併用免疫抑制剤の減量および早期中止の多施設共同第II相試験 - JSCT Haplo17 MAC -
対象疾患
骨髄破壊的前処置による同種造血幹細胞移植の適応があり、かつHLA適合の血縁または非血縁のドナーを有さない血液悪性疾患患者を対象として、「リン酸フルダラビン150mg/m2、静注ブスルファン12.8mg/kg、全身放射線照射4Gy」、または「リン酸フルダラビン90mg/m2、全身放射線照射12Gy」による骨髄破壊的前処置および移植後シクロホスファミドによるGVHD予防を用いた血縁者間HLA半合致移植後における併用免疫抑制剤の減量および早期中止の安全性と有効性を前向きに検討する。
年齢 適格基準など
適格基準 1. 対象疾患:同種造血幹細胞移植の適応となる血液悪性疾患患者 2. 病期:寛解期、非寛解期を問わない 3. 同意取得時の年齢が15歳以上、60歳以下 ただし、移植前処置として「リン酸フルダラビン90mg/m2、全身放射線照射12Gy」を選択する場合は55歳以下とする 4. Performance status (PS) 0-2 5. 登録前28日以内の時点で主要臓器(心、肝、腎、肺)の機能が保たれており、以下のすべての基準をみたすこと (a) 心駆出率≧50% (b) T.Bil≦2.0mg/dlかつAST・ALTが正常値上限の3倍以下 (c) CCr ≧30ml/min (d) 酸素非投与下のSpO2≧95%
概要
試験終了
2018年2月 登録終了
試験名
造血細胞移植医療の全国調査 研究計画書
対象疾患
調査対象医療施設は、わが国で造血幹細胞移植を実施している医療施設(以下、「移植施設」)と、造血幹細胞移植を実施してはいないが移植後患者の管理を実施している医療施設(以下、「追跡施設」)を含む。報告対象症例は、自家移植、同種移植(血縁者間移植、非血縁者間移植、臍帯血移植)を含むすべての造血幹細胞移植および細胞治療等。
年齢 適格基準など
概要
造血幹細胞移植の実態を調査報告することは、わが国での造血幹細胞移植治療の適正な発展のために不可欠である。学術集団である日本造血細胞移学会(JSHCT)および日本造血細胞移植データセンター(JDCHCT)が実施する全国調査は、移植件数と移植成績の把握を目的とし、地理分布、移植種類、疾病、病態など種々の要因別に解析を行い有益な情報を生み出すことができる。地理分布は移植医療の適正配置の資料に、医療施設別移植件数は患者の医療施設の選択に、予後に関する情報は移植医療を実施するかどうかの基礎資料となる。本調査は「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に則り実施され、受診者、移植医療提供者、医療計画立案者にとって、極めて有用な情報を提供することができる。
試験終了

検体保存

試験名
血液疾患患者、血縁者間移植ドナーの検体保存、臨床データ登録システム(KCNET)の確立
対象疾患
白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、骨髄異形成症候群、骨髄増殖性疾患(真性多血症、骨髄線維症、本態性血小板血症)等の悪性血液疾患、さらに再生不良性貧血、夜間発作性血色素症、サラセミア、鎌状赤血球症、溶血性貧血、自己免疫性血液疾患(特発性血小板血症など)、血球貪食症候群、免疫不全症、大理石骨病、ゴーシェ病、先天性造血不全等の非悪性血液疾患を対象とする。
年齢 適格基準など
概要
血液患者の治療成績の改善を目的とした将来の血液学研究のために、血液疾患患者・造血幹細胞移植ドナー由来の組織サンプル(末梢血、骨髄液、唾液、口腔粘膜スワブ標本組織、生検組織)を継続的に保存し、付随する臨床情報と統合して管理する組織バンク [九州臨床検体ネットワーク: Kyushu Clinical sample Network (KCNET)] を確立することである。検体は九州大学病院、もしくは本研究への施設同意が得られた関連病院でのみ採取され、九州大学病院遺伝子・細胞療法部で一括して管理する。KCNETでは検体管理データベース(KCNET検体データベース)と患者臨床情報データベース(KCNET臨床情報データベース)の二つのデータベースを運用する。
試験終了
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